心づよい協力者 私たちが全力でサポートしています。小さないのちを守る会は、会がスタートした時から、多くの専門医療従事者の方が全面的に協力し、支えて下さっています。

小さないのちを守る会はこれまでに、30年間にわたり「予期しない妊娠で悩んでいる方々」の具体的な相談に乗り、良心的で親切な医療関係者の協力の元、その人その人に一番良い方法で具体的なアドバイスや助けの道を、多くの豊富な経験から提供しています。もちろん個人の秘密を厳守しています。安心してご相談ください。

森田友明小児科医師

「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。」(マタイ25:40)
約30年前、私が最初にこの働きに参加するきっかけとなったのは、米国人宣教師ラジャー・オルソン師からの問いかけでした。上のみことばで、「この最も小さいものとは何か。」という問いです。それは、自らの生きる権利も主張できず闇に葬り去られる胎児であると私は確信したのです。その後、現在までに二十数件の方々とかかわり、十七人の養子縁組と関わらせていただきました。神がこの働きを守ってくださることを信じて祈ります。
■妊娠で悩んでいる方々へ
「それはあなた(神)が私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私は感謝します。あなた(神)は私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。あなた(神)の目は胎児の私を見られ、あなた(神)の書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。」(詩篇139:13~16)
 望まない妊娠で悩んでいる方、でも、赤ちゃんは神様に望まれてあなたの内にいのちを宿したのです。世の中で最も小さないのちです。でも、他にどこにもない、たった一つのかけがえのないいのちです。相談に乗ります。助けます。秘密を守ります。ドアをノックしてください!

磯野潔産婦人科医師

私は1990年から長崎県南島原市で小さな産婦人科クリニックを開業していますが、1994年から「小さないのちを守る会」(PRO-LIFE JAPAN=PLJ)の協力医療機関として携わっています。以来、昨年までの18年間でPLJを通して32名の妊婦さんを受け入れ、25名の赤ちゃんを 特別養子縁組として養父母の元へ送り出しました。これからも微力ながらPLJの働きの一端を担う医療機関として用いられたいと願っています。