感動を共有するアーティストたち 会に関わっている力強いアーティストたち

小さないのちを守る会が医療関係者の協力だけでなくて、文化を愛し、人に夢を持ち運ぶ多くのアーティストの方々も協力してくれています。迷っているあなたの今の悩みにアーティストとして、ひとときの夢と安らぎを、そして私たちのただ一度の大切な人生のあなたの心に愛と希望と安らぎをお伝えしたいと心から願っているアーティストたちを紹介します。これらのアーティストの方々からもあなたの心に寄り添って、あなたの人生に慰めと励ましが発見されますように。

中村穣さん 逃れの街のミニストリー

逃れの街ミニストリーは2005年に辻岡先生のお話を聞き、日本の中絶 の問題を通して神様が私たち夫婦の心に召しとして与えられた働きです。 そこにある痛みと共に主がおられること。そして、主が十字架の上で その痛みを苦難として希望に変えてくださったことを若い人たちに 伝えたいと思い、音楽活動をしています。痛みに寄り添うことを私 たちの使命だと思っています。性のセミナーやコンサートを通して 小さないのちの大切さを伝えています。

荒井志郎さん

『愛と感動、喜びと涙のカメラ行脚』
辻岡先生、敏子夫人の「小さないのちを守りたい」という愛の心と使命感に私は心を打たれた。改めて神の創造されたいのちの神秘と尊厳を想い、その働きをカメラで撮りたいと心に決めた。小さないのちを守るために、北海道から沖縄まで全国を飛んで歩く。その夫妻に同行して数年が過ぎ、愛と感動、喜びと涙のカメラ行脚だった。約1万枚の写真の中から写真集『小さないのち』を出版した。この写真集から、限りない愛と生命の輝きを感じていただければ幸いである。