著作物

出版物

会の働きにご賛同くださった方々のご協力のもと、これまでにさまざまな出版物を発行してきました。
予期せぬ妊娠で悩む女性のため、また中高生、青年たちの性教育のためにもご活用いただければと思います。

小さな鼓動のメッセージ著者:辻岡健象
辻岡夫妻が会の働きを始めてから10年間に経験してきたことをまとめたドキュメンタリー。1990年10月号から1993年3月号まで、「100万人の福音」で連載していました。連載当時から反応があり、いのちのことば社のフォレストブックスで出版したいとのことで、そのまま本にして下さいました。多くの方にご愛読いただき、現在7刷目です。
星空のした、君と手を繋ぐ著者:光丘真理さん
辻岡夫婦の話を聞いた、元女優の作家さんが、小さな命を守る会の働きを応援したいと言って事務所を訪れて下さいました。それがきっかけとなり、この本を執筆して下さいました。 高校2年生が主人公のストーリーはフィクションですが、会や辻岡の働きを書いています。シングルマザーの出産、いのちの大切さについて書き綴られています。
全部で三部作:一作目「コスモス 7番目に出会った人」二作目「二番目に好きな人」
小さないのち構成:熊井秀憲さん 作画:片岡契一さん
「小さな鼓動のメッセージ」を読んだ人たちが漫画で伝道したいという願いで、 イーブックスで出版。辻岡のノンフィクションです。この本を通して、著者も養親として赤ちゃんを受け入れることを決意しました。
小さないのち 窓辺の赤ちゃんたち著者:さかもとふぁみさん
さかもとふぁみさんご自身が赤ちゃんを授かった時に、受診した産婦人科の待合室で、期待と喜びで輝いているお母さん方の中に、一人の悲しそうな女性がいました。その人はもしかしたら中絶?…その後中絶についてもっと詳しく知りたい、また中絶に悩んでいる人々に、慰めのことばを伝えたいと、事務所に来て下さり、この本を執筆して下さいました。

音楽

光に照らされて逃れの街のミニストリー DCトラクト
逃れの町のミニストリーで活動する中村譲さんが、出産し赤ちゃんを養子に出した経験を持つお母さんの証を聞いて歌が生まれ、CD化してくれました。思いを共有するアーティスト共に7曲収録しています。ジャケットがトラクトになっています。1枚300円で販売中。

トラクト

会の案内や、予期せぬ妊娠で悩む女性、中高生、青年たちを間違った性情報から守るために制作したトラクトです。ご希望の方は会までお問い合わせください。郵送いたします。
多くの方にご活用いただけたらとおもいます。

■PDFファイル【表面】 【裏面】

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