会の歴史

年表

1984年5月28日「小さないのちを守る会」【PLJ(Pro Life Japan)】発足。お茶の水クリスチャンセンターにて設立総会が行われ、辻岡健象が事務局長に選任される。
1985年5月会員数105名「PLJ事務局ニュース」手書きで発行
1985年9月・11月「女性自身」「婦人公論」の中絶特集にPLJが紹介され多くの反響相談がよせられる。
1985年10月妊娠して自殺を考えていた女性が辻岡家に宿泊。養子縁組第一号。
1986年5月 辻岡とカメラマン荒井志郎氏が韓国の施設を訪問し、キリスト教ラジオ番組に出演。PLJの働きを紹介。
1987年9月菊田昇医師と赤ちゃん斡旋事件の経緯・特別養子制度・実子特例法のビジョンを語り合う。
1987年10月特別養子制度が国会で全会一致で可決。PLJの活動によって赤ちゃんが誕生
1988年菊田昇医師と辻岡が北海道諸教会にて講演。三浦光世、綾子夫妻出席。 親交を与えられ、応援メッセージをいただく。3人の赤ちゃんが誕生。
1988年10月原宿・歩行者天国にて中絶反対と賛成大論争。
1989年中絶や出産の相談がふえ、赤ちゃん誕生のために夫婦で関わる。 辻岡は更に多くの教会、病院、学校等の講演相談にあけくれる。9人の女性・赤ちゃんたちに関わる。

写真アルバム

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